スタンダードプロダクツで大人気収納アイテム「R30ボックス」に、中身が透けて見えるフロストタイプが新登場!
フロスト仕様となっていて、収納したものを確認しやすいことが大きな特徴です。
従来のものと同様にフタ付きになっているので、ホコリを防ぎながら収納できて、ボックスを積み重ねて使うこともできます。
しゅうスタプロアイテムを買いまくりのしゅう(X:@shu_achipochi)です。月間最高140万PVのやすスマの編集長やってます。
今回は、スタンダードプロダクツの新商品「R30ボックス フロスト」を購入したので、実際に使って良かった点とイマイチだった点を詳しくまとめています。
【新作レビュー】スタプロの「R30ボックス」に新たなフロストタイプが登場!

「スタンダードプロダクツ(Standard Products/スタプロ)」は100均・ダイソー運営の株式会社大創産業が新たに展開しているブランド。
「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトとし、100均よりも高品質&良質な魅力的アイテムが揃っています。
そんなスタプロの大人気収納アイテムの1つが「R30ボックス」。レビュー記事でも紹介したように、フタ付きで積み重ねることができて、すっきり収納したい人におすすめできるアイテムです。
「R30ボックス」に中身が程よく透けて見えるフロストタイプが新たに発売されたので、さっそく手に入れてみました!
まずは「R30ボックス フロスト」の価格やサイズ感などの特徴からまとめておきます。
スタプロ「R30ボックス フロスト」のラインナップと価格

スタンダードプロダクツ「R30ボックス フロスト」のラインナップは以下の通りです。
- 小サイズ 26×18×16cm
- 中サイズ 36.5×26×16cm
- 大サイズ 36.5×26×24cm
3種類の大きさが用意されていて、中と大は幅と奥行きが共通していて、積み重ねることができます。
しゅう筆者は中サイズを購入しました!
「R30ボックス フロスト」の価格は以下のとおりです。
- 小サイズ 220円
- 中サイズ 330円
- 大サイズ 550円
価格は従来の「R30ボックス」と同じ価格帯で販売されていて、フタ付きの収納ボックスをかなりリーズナブルに手に入れることができます。
すっきり見た目を揃えて収納したくて複数買いするときにもうれしい価格設定です。
スタプロ「R30ボックス フロスト」の重さ

「R30ボックス フロスト」の中サイズの重さは実測482g。
フタ付きでも500gを切っているので、持ち運ぶ際にも重さが気になることはありません。
\ 低価格x無制限 /
スタンダードプロダクツ「R30ボックス フロスト」の特徴と使用感

スタンダードプロダクツ「R30ボックス フロスト」の特徴と実際に使ってみた使用感をまとめていきます。
定評ある従来のものから、中身を確認しやすくなって使い勝手がさらに良くなっています。
フロスト仕様になって中身を確認しやすい

今回の「R30ボックス フロスト」でまず注目しておきたいポイントが、フロスト仕様になっていることです。
半透明タイプになっていて、中身が程よく見えるので、棚の中でストック用品を探す場合にも、外側から中身を確認しやすくなりました。

従来のR30ボックスでは色を使い分けたり、シールを貼ったりして中身を管理していましたが、フロスト仕様であれば大まかに中身を把握できます。
完全な透明タイプではないので、「収納したものを隠したいけれど、完全に見えなくなるのは困る」という人にも使いやすそうです。
フタ付きで積み重ねて収納できる!

フタ付きで積み重ねて収納できることは「R30ボックス」シリーズに共通する特徴です。収納スペースを縦方向にも有効活用できます。
また、オープンタイプの収納ボックスと比較すると、ホコリから守りやすいことがメリットです。
「R30ボックス」シリーズに共通する、クセの少ないシンプルな見た目です。フロスト仕様は中身によっては生活感が出やすくなるので、使い分けの判断は重要です。

従来の「R30ボックス」と積み重ねることは可能です。中身を隠したいものがある場合には従来のものを併用しやすいです。
ポリプロピレン素材の適度な柔らかさ

「R30ボックス フロスト」の素材はポリプロピレンで、固すぎない適度な柔らかさをもっています。

フタも同じような柔らかさになっていて、フタは軽い力で外すことができます。頻繁に出し入れする場面でも、傷がつきにくいです。
一方で、全体的にやや柔らかい素材で重たいものを上にのせることはおすすめできません。
スタンダードプロダクツ「R30ボックス フロスト」のおすすめの点と気になる点

「R30ボックス フロスト」を使っておすすめと感じた点は以下のとおりです。
- 適度に透けていて中身が分かりやすい
- フタ付きで積み重ねできる
- 複数買いしやすいお手頃な価格
「R30ボックス フロスト」を使って気になった点は以下のとおりです。
- 中身によっては生活感が出る
- 重いものをのせることはNG
フロスト仕様にはメリットとデメリットがありますが、従来のR30ボックスも併売していて、ニーズに応じて選び分けることができます。
例えば、ちょっとしたストック品を収納するにはフロスト仕様の方が使い勝手が良いと感じています。
まとめ:「R30ボックス フロスト」は中身が分かりやすくなったフタ付き収納ボックス!

今回は、スタンダードプロダクツの新商品「R30ボックス フロスト」を実際に使って良かった点とイマイチだった点を詳しくまとめています。
従来のR30ボックスとの違いは中身の見えやすさで、それ以外の使い勝手は同じと感じています。
すっきり収納しても、実際に中身を出そうとしたらどこにあるか分からなくなりそうと感じていた場合にはうれしい新アイテムです。
すっきり収納と中身の取り出しやすさを両立させたい場合にはおすすめできる新作です!
「R30ボックス フロスト」は店舗限定アイテム!

本稿執筆時点で、スタンダードプロダクツの「R30ボックス フロスト」は現在オンラインでは販売されていません。店舗限定のアイテムです。
スタンダードプロダクツには便利な収納アイテムがたくさんラインナップされていて、とても注目度が高いです。
スタプロの収納アイテムに興味があれば、ぜひ店舗でチェックしてみてください♪
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