ファイルボックスでスッキリ収納したい!
そんなときにポリプロピレン製の丈夫なファイルボックスはかなり気になるアイテムです。
スタンダードプロダクツにもポリプロピレン製の「PP ファイルボックス」が販売されています。

あちぽちライターでブログ歴10年のしゅう(X:@shu_achipochi)です。
スタンダードプロダクツで「PP ファイルボックス」を購入したので、実際の使用感や他社の商品比較ともに特徴をまとめておきます。
スタンダードプロダクツ「PP ファイルボックス」で見た目シンプルにスッキリ収納!

「スタンダードプロダクツ(スタプロ)」は100均・ダイソー運営の株式会社大創産業が展開の新業態ブランド。
「ちょっといいのが、ずっといい。」をコンセプトして、100均よりも高品質&良質なデザインのアイテムが揃っています。
そんなスタプロの人気アイテム「PP ファイルボックス」の基本的な情報からまとめていきます。
スタプロ「PP ファイルボックス」の種類・サイズ・価格

まずは、スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」のラインナップと価格は以下のとおり。
- A:W4cmxH12cm 220円
- A:W8cmxH12cm 220円
- A:W12cmxH12cm 330円
- A:W16cmxH12cm 330円
- A:W24cmxH12cm 330円
- B:W8cmxH24cm 330円
- B:W12cmxH24cm 550円
- B:W16cmxH24cm 550円
高さ12cmのAタイプと高さ24cmのBタイプがあって、それぞれで幅のバリエーションがあります。
バリエーションが豊富で、置きたい場所によって選びやすいことが魅力です。
カラーはフロストホワイト、グレーの2色展開で、筆者はフロストホワイトをチョイスしています。
カラバリがあるので、カラーによって中身の種類を分けやすいことは良いです。

なお、他に同じ素材感で前開きタイプの「前開き PP ファイルボックス」もあります。
スタプロ「PP ファイルボックス」の素材とデザイン

スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」の素材はプロピロピレンで、軽くて丈夫なことが特徴です。

筆者購入のサイズW16cmxH24cmのファイルボックスは実測で659.3g。サイズの割りにはかなり軽くて扱いやすいです。
また、そのシンプルなデザインによってインテリアと調和した収納を実現しやすいことが魅力になります。
無印良品「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」と比較

上の写真が使っていた無印良品「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」と並べてみた様子です。
ぱっと見た感じではかなり見た目が近いことが分かります。素材感も似た雰囲気で、取っ手の有無が明らかな違いです。
比較すると無印のほうがたわみが少なくて、より直線的にデザインできていることが分かります。
ただ、じっくりと比べると分かるぐらいの違いで、スタプロ単体で見ると気になるレベルではないとは感じています。
スタンダードプロダクツ「PP ファイルボックス」を使ってみた印象まとめ!

ここからはスタンダードプロダクツ「PP ファイルボックス」を実際に使ってみた印象をまとめておきます。
シンプルな収納アイテムだから、どう使うか考えるのが意外と楽しめる要素になりますよね!
今回は自宅のマイルームの服(ズボン)を整理するために「PP ファイルボックス」を買ってみました。
そのリアルな使い方の様子とともに、その使用感をまとめておきます。
スタプロ「PP ファイルボックス」を使って服を整理!

実際に、普通のカラーボックスに入れていたズボンを「PP ファイルボックス」を使って整理。
同ブランドのズボンを素材感で外出用とワンマイルウェア用に使い分けていて、素早く探せるようにしたかった感じです。
丈夫なポリプロピレン素材で、上に数本のズボンを乗せてもたわみがそれほど無く使えるのは良いです。
今回は1個だけ使っていますが、同じ幅同士のものを積み重ねることが可能。2~3個重ねて使うことで空間を有効活用する収納を考えてみても楽しそうですね!
丈夫な素材であるので複数個を重ねて本棚代わりに使ってみることもアリでしょう。
スタプロ「PP ファイルボックス」の丈夫さをチェック!

上の写真はスタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」に500mlペットボトルを3本乗せてた様子です。
たわんではいますが、割れることが心配になるほどではありません。しなやかさもあって丈夫です。

上の写真が無印良品「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」でも試した様子です。
重いものを乗せたときの形状変化はスタプロと無印で大きな違いはないと感じています。
生活感少なめのすっきり収納や本棚代わり使いの工夫も!

もちろん、中身をなるべく見せずに生活感を出さずに収納したいときにも「PP ファイルボックス」は便利です。

購入したファイルボックスの奥行きは約31.5cm。上の写真のようにカラーボックスに入れると飛び出すので引き出しにくさはないです。
スタプロのものには取っ手が無いので、どのように配置したら便利そうかは考えておくことがおすすめです。
ほんと、工夫次第で使い方が拡がるアイテムです。いろいろと使い方を考えることが意外と楽しいですよね!
ちなみに、筆者は無印良品のファイルボックスをゴミ箱に使っています。意外と便利で実はお気に入りです。。。
スタプロ「PP ファイルボックス」の残念なところを紹介!

スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」は細部を見ると仕上げが雑と感じる部分がありました。
全体的な雰囲気は良いですが、細部の仕上げをしっかりみると残念と感じる部分があります。
なお、今回購入の2個のファイルボックスのそれぞれには、異なる部分で細部に仕上げイマイチと感じました。
競合製品と比べても価格が手頃ではありますが、見た目が重要視されるアイテムでは残念ポイントになります。
よって、購入するときに細部の仕上げをチェックしておくことがおすすめです!
まとめ:スタンダードプロダクツ「PP ファイルボックス」で見た目シンプルにスッキリ収納!

以上、スタンダードプロダクツ「PP ファイルボックス」を紹介した内容をまとめておきました。
「PP ファイルボックス」でシンプルな見た目で軽くて丈夫であるので、すっきり収納を目指したい場合にはおすすめです。
サイズ展開が充実していて、使いたいサイズを選びやすいことも大きな魅力です。
無印良品の「再生ポリプロピレン入りファイルボックス」とかなりテイストが近くて、スタプロの「PP ファイルボックス」の方が価格は手頃です。
無印のものの方が細部の仕上げは良いですが、スタプロ単体で使い始めるとそこまで気にならないと感じています。
スタプロ「PP ファイルボックス」の良かったところ
スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」の良かったところは以下のとおりです。
見た目と使い勝手を考えると、非常にコスパの良いアイテムだと感じています。
統一感を出しながら収納に使いたい場合には個数も必要になるので、手頃な価格は大きな魅力ですね!
スタプロ「PP ファイルボックス」のイマイチなところ
スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」のイマイチなところは以下のとおりです。
実際に購入すると、細部の仕上げに気になる部分があったことはイマイチでした。細かいところですが見た目が重視されるアイテムなので。
無印のアイテムとテイストがかなり近くて、スタプロの製品らしい付加価値がないことはスタプロ好きとしては残念です。
人気アイテムで品薄の場合もあり!在庫チェックがおすすめ!

スタンダードプロダクツの「PP ファイルボックス」はスタンダードプロダクツ店舗で購入できます。
使い勝手が良くて競合製品よりも安くて注目度の高いアイテムです。サイズによっては在庫切れも考えられます。
DAISO公式アプリで店舗在庫状況をチェックできるので、事前にチェックしておくことがおすすめです!
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スタプロ「PP ファイルボックス」アンケート
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