2026年8月のスタンダードプロダクツ店舗に早くも2027年版の手帳が登場!
しゅうスタプロアイテムを買いまくりのしゅう(X:@shu_achipochi)です。月間最高140万PVのやすスマの編集長やってます。
スタンダードプロダクツのスケジュール帳は毎年人気のアイテムです。
今回は新作のスケジュール帳を購入してきたので、手帳としての特徴や使い勝手をまとめておきます!
スタプロ「2027 スケジュール帳」は方眼付き用紙でキレイに書ける手帳!

「スタンダードプロダクツ(Standard Products/スタプロ)」は100均ショップ・ダイソーを運営している株式会社大創産業の新展開ブランドです。
プチプラでちょっといいものをコンセプトにしていて、100均よりも高品質&良質な魅力的アイテムが揃っています。
そんなスタプロで2027年版の手帳が発売されたので、さっそく店舗に行って手に入れてきました!
まずは「2027 スケジュール帳」の価格やサイズ感などの特徴からまとめておきます。
スタプロ「2027 スケジュール帳」のラインナップと価格

スタンダードプロダクツ「2027 スケジュール帳」のラインナップは以下の通りです。
- 見開き1週間 B6
- 見開き1週間 B6 ヨコ
- 1日1ページ A6変形
カラーについては、見開き1週間 B6のみがベージュ、ブラック、ブルーの多色展開です。
しゅう筆者は見開き1週間 B6のブルーを購入。
「2027 スケジュール帳」の価格は以下の通りです。
- 見開き1週間 B6 550円
- 見開き1週間 B6 ヨコ 550円
- 1日1ページ A6変形 770円
手にとりやすい価格でスケジュール帳を購入できることが魅力的なポイントです。
スタプロ「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」のサイズと重さ

スタンダードプロダクツ「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」の実測サイズはおよそW13xH19xD1cm。
持ち運びやすさと書きやすさのバランスが良いサイズ感だと感じています。
B6サイズ(128mmx182mm)でカバーが付いている分だけ大きさが出ています。

ちなみにカバーは取り外し可能です。

「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」の重さは実測186.5g。200gを切る軽さで持ち運びやすいです。
毎日持ち運ぶ手帳になるので、この軽さはぜひチェックしておきたいポイントです!
\ 低価格x無制限 /
スタプロ「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」の特徴と使用感

スタンダードプロダクツ「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」の特徴と実際に使ってみた使用感をまとめていきます。
手帳として重要なページ構成を中心にまとめておきます。
「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」のページ構成をチェック

手帳を開くと、まずは一般的なカレンダーページがあります。

続いて、見開きの年間スケジュールがあります。年間の予定を俯瞰するために使うことができます。

次に、見開きの月間スケジュールのページで、月間の予定を俯瞰して見ることができます。
このページ以降は4mm方眼が入っていて、キレイに書き込みたい場合に便利です。
なお、月間ページの開始時期は2026年10月です。2026年9月分を書けないことは理解しておくとよいですね!
ページ下部にはフリースペースがあって、その月でやりたいことのTo Doリストを書くなどの工夫ができます。

次に、この手帳の最大の特徴の見開きの週間スケジュールのページです。
左半分の週間スケジュールに加えて、右半分はフリースペースでたくさん書き込むことができます。
方眼付きでキレイに書きやすくて、いろいろと使い方を工夫して楽しむことができます。
なお、週間スケジュールページ開始時期は2027年1月です。月間と週間で書き始められる時期が異なることは注意したいポイントです。

最後に21ページ分のフリーメモがあります。これだけあればけっこうな量のメモを書くことができます。
日常のメモを素早く取りたい人であればうれしいフリーメモページですね。
2本のしおり紐つきで素早く開きやすい!去年からの進化ポイント!

「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」には2本のしおり紐が付いているので、使っているページを素早く開きやすいです。
スタプロの2026年版のスケジュール帳ではしおり紐が1本であったので、さりげなく進化しているポイントです。
薄いアイボリーの紙で見やすい!裏写りは気にならない

「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」の紙の色は薄いアイボリーで、方眼や文字が見やすいことも好印象です。
真っ白な紙よりも目にやさしい印象があるので、長時間手帳に書き込むときにも良いです。
方眼が主張しすぎず、裏写りも気になりにくいので、メモ帳としても優秀だと感じています。
スタンダードプロダクツ「2027 スケジュール帳」のおすすめな点と気になる点

「2027 スケジュール帳」を使っておすすめと感じた点は以下のとおりです。
- 4mm方眼付きでキレイに書ける
- 自由に使えるスペースが十分にある
- シンプルな見た目で使いやすい
「2027 スケジュール帳」を使って気になった点は以下のとおりです。
- ページによって書き込める時期が異なる
- B6サイズで人によっては大きいと感じる場合がある
4mm方眼付きでキレイに書き込めて、フリースペースが十分にあってメモ帳としても使うことができます。
特に注意しておきたいのが、月間と週間で使い始められる時期が異なっていることです。
実際に使ってみると『予定を書くためだけの手帳』ではなく、自分好みに使い方をアレンジして楽しめる手帳と感じています。
まとめ:スタプロ「2027 スケジュール帳」は方眼付きで高コスパな手帳!

今回は、スタプロの新作「2027 スケジュール帳 見開き1週間 B6」を実際に購入してレビューしておきました。
予定をキレイに書けて、メモをたくさん書きたいという人にはかなり魅力的な手帳だと感じています。
2本のしおり紐に細かく進化していて、前年版と同じ550円で手に入ることもスタプロの手帳らしい魅力です。
2027年をしっかり頑張れそうな手帳を探している人にはおすすめできるアイテムと感じています!
「2027 スケジュール帳」は店舗限定アイテム!

スタンダードプロダクツの「2027 スケジュール帳」は、現在オンラインでは販売されておらず店舗限定アイテムです。
スタンダードプロダクツの手帳は注目度の高いアイテムで、年末にかけて品薄になっていくことも予想されます。
気になるアイテムがあれば早めにスタプロ店舗に行って手にとって見ることがおすすめです。
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スタプロ「2027 スケジュール帳」アンケート
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